。。。☆ katsuyuki's Caprice ☆。。。                    back,nu-log


Vol,1 【機動戦士ガンダム】



こんちぅわっ!かっちゃん(笑)です。
profileのところで既にカミングアウトしてしまったので、とりあえず1発目はこれです。

ガンダムって、たいていの方は見たことあると思うのですが、
僕は何故に今なんでしょう?アニメオタクか!?
いえいえ、健全に愛しているつもりです。
2,3年前、部屋の整理をしていたら偶然ガンダムのビデオが出てきました。
久しぶりにそれを鑑賞してヒラメイタノデス。「そうだ、プラモデルって確か300円だったよな。
暇つぶしに作ってみよっと。」
翌日、そんな軽い気持ちでおもちゃ屋に行ってビックリ!
安いもので1000円、ひとまわり大きいもので3000円。
でも値段に驚いたんじゃないんです。中身です!
20周年を境にバンダイさんがメチャメチャがんばっているらしく、
技術の進歩も伴って、それはそれはカッコよかったのです。
・・・浦島太郎の気分でした。

それ以来、初代ガンダムのビデオを見返したりして、
当時では理解できなかったややこしいキャラ関係なんかにも詳しくなっちゃいました(笑)。
なんだ、とってもよく出来た話ぢゃあないか!と。
これについて話しだすと、皆さんひいてしまいそうなのでこの辺にしときます。

とにかく、興味のある方はおもちゃ屋もしくはレンタルビデオ屋に足を運んで見て下さい。
そして語り合いましょう!

(2002年10月11日金曜日)


Vol,2 【「閉ざされた空間」モノ】



小説・映画・マンガ・ゲームなどの、「閉ざされた空間」モノが好きです。
今回はその中から、
綾辻行人さんの「館」シリ〜ズ!! タラララったら〜〜♪


簡単に説明すると、
いわゆる「犯人はダレだ!?」という推理モノです。
人里離れたでっかい館に、何らかの理由で集まった10数人。
外部からの侵入者はなく、外へ出る者もいない。(ケータイとかもないの!)
そんな状況で起きる殺人事件。
犯人はこの中にしか存在し得ない・・・。
そしてまた・・・

・・・定番です。
定番ですがそこがイイ!
詳しくは触れませんが、シリーズを通して1人の探偵役がいるのも面白いし。
ボクはひとがいいのか、こういう作品の真相を知ったときにフツーに感動します。
たいがいは犯人わかりませんし。
あ、でも「十角館」はわかったかな♪。
そんで最後に解説読んで感動します(笑)。


「こうした本格ミステリーの作者はつねにフェアでなくてはならない。
 大切なデータを伏せておいて、実は犯人は彼でありました。
 などといういい加減な作品は非難の集中攻撃を受ける。
 ・・・読者の軽蔑を買わぬためには、知恵をしぼって新たな手段を考え出さなくて
 はならない。
 しかもそうしたテクニックは、自作の中にも二度と使うことは出来ない。」


・・・カッコイイ・・・。
当たり前のコトを言ってるんだろうけど、カッコイイ。


大筋では定番でも、アイデアひとつでひとの予想を裏切る!
ボクもそうありたいものです。


なんて唐突&強引にまとめてみたりして。
興味ある方は読んでみてください。
では。またいつか♪


p.s.10月公開の「アイデンティティ」が気になります。


Vol,3 【Fleming&John /フレミング&ジョン】



え〜。たまには音楽ネタを。

フレミング&ジョンっていう夫婦ユニットです。
大好きなんです。
最初の出会いはカーラジオから・・・


ある日katsuyukiさんが1人で車を運転中、
ラジオから衝撃的な歌声がドンブラコ♪と流れてきました(笑)。
ちょっとハスキーな女性vocal。
演奏はギターガンガンのロックサウンド。
なんだ!?だれだ!?かっこいいぞ!!
Katsuyukiさんは思わずハザードを出して、路肩に車を停めました。


そしてそのままじっくりと、その伸びのあるvocalを堪能しました。
ちょっと文鳥・・いや、トリハダ。
よし。最後にアーティスト名を言うはずだ・・・!
しかしそれは夜中の外人DJの番組だったのでした・・・。


ラジオからは、「フェミンガンジョン アム丿ッフリード」
「・・・・・・・・。やべ!わかんねえ!!」


とりあえずkatsuyukiさんは連呼しときました。
「フェミンガンジョン アム丿ッフリード」
「フェミンガンジョン アム丿ッフリード」
「フェミンガンジョン アム丿ッフリード・・・・・・・・・・・・・・。」


その夜は不安だったのですが、
幸い後日、別のラジオ番組で判明しました。
「Fleming&John I'm not afraid 」
すぐにその曲名を頼りにCDを購入し、大ハマリ。
そして数年後のセカンドも大アタリ!!


ファーストではバンド形態で、ロックなカンジ。
でもセカンドを作る際にフレミング&ジョンのユニットになったみたいです。
現在、ボクの知る限りでは彼らのアルバムはこの2枚なはず・・・。
個人的にはセカンドの方がやりたい放題詰まってて好きですな〜。
楽器もアレンジも多彩多才!!
ホント、イイ曲ばっかです!
音楽性は多岐に渡ってて、ひと言ではとても・・・。なカンジですが。
とにかくvocalがカッコイイ!!


そして。
実は彼らの曲こそがNude airの初ライブからのSEです。
なんかこう・・・
あの歌声を聞くと、メンバー全員血が騒ぐっす!
毛が逆立つというか、燃えるっす!!


興味のある方は聴いてみるっすウゥゥゥゥゥゥ〜〜!!!

ちなみに余談ですが、
セカンドのtrack2、「I'm so small」はヤイコさんがカバーしたことがあるとか・・・


2004.1.7